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はりきゅう喜楽堂(きらくどう)

週末の反省、自戒を込めて。。

大阪市淀川区 西中島南方駅前 南方駅徒歩3分
喜楽堂.com はりきゅう 喜楽堂です。

週末の反省、自戒を込めて。。

東洋医学の考えでは、春は「肝」の季節。

五臓の「肝」には
上向きに、気を発散させる働きがあります。
冬の間に眠っていたものが目覚めようと
今まで地中で休んでいた気が
上に向かってぐっと起き上がってくるような春のイメージが、
肝の働きに似ているのです。

東洋医学でいう「肝」は、
西洋医学でいう肝臓の働きだけでなく、
自律神経の「気(エネルギー)」の流れをコントロールし、
精神を安定させたり、
内臓の働きをスムーズに保ったりする役割をしています。

また、肝は血を貯蔵し、
必要に応じ供給するという血の調節機能を担っています。

春になると、
眠っていた細胞も目を覚まし、動きはじめます。
放っておいても血が騒ぎだすので、
血の貯蔵庫の「肝」はフル回転。
他にも目・爪・筋肉・風と関係があり、

肝が弱ってしまうと
目に症状がでたり、
筋肉が硬くなったり、つりやすくなったり
自律神経に乱れが出たりします。

こんなふうに
全身に気血がスムーズにめぐるようにコントロールしている、
「肝」の働きが特に春は、重要視されます。

そして、弱りやすいです。

精神的なストレスなどの影響で「気」の流れが滞ると、
肝が虚し(弱って)働きが悪くなり、
イライラしたり、やる気が起こらない、寝付けない
などの症状が表われやすくなったりします。

また、
普段からストレスが多かったり、
神経質でイライラしやすい方は、
春になり肝がうまく働かないと
いつもより余計にイライラしやすくなったり、
不安感が強くでてきたりしやすくなったります。。

なので、
春はストレスをため込んだり、
暴飲暴食などで肝の働きを弱らせないことが大切!

そのためには、
旬の物を中心に少量いただく。

とにかく!
食べすぎ、飲みすぎは、
「肝」を弱らせてしまうので。
寝不足も。
注意を!!

そして、
適度にストレス発散しましょ!
運動とかね!

ほな、また。。


はりきゅう喜楽堂(きらくどう)

西中島南方駅前 北改札口すぐ/南方駅徒歩3分

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予約電話 06-6304-8485

月~金曜日▶09:00~18:00(予約受付時間 17:00迄)土曜日▶︎09:00~17:00(予約受付時間 16:00迄)

※日祝休業
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