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健康法・養生法で 「頭寒足熱、腹八分(ずかんそくねつ、はらはちぶ)」という言葉があります。

随分と朝夕、涼しくなってきました。
いや、むしろ寒くなってきましたね。
日中は、陽射しがあると汗ばむ感じなので
気温差に慣れないうちは、カゼ引きやすいです。
朝が早い方や、夜遅くになる方など
荷物になっても一枚羽織れるものの用意を忘れずに!

さて、
東洋医学では、健康法・養生法で
「頭寒足熱、腹八分(ずかんそくねつ、はらはちぶ)」という言葉があります。
頭は冷やして、足は温める。食べ過ぎない。
頭に血がのぼって、興奮(こうふん)した状態では、眠ることはできませんよね。
また、足が冷えていても眠れません。。
なので、頭を冷やし、足を温めると、気持ちが落ち着き、安眠できる。
よく眠れれば、カゼもひきにくい。
と、いうことですね。

別の捉え方として
”頭寒とは、頭を冷静に。足熱とは、足を冷やさぬように動かす。”っていうのも。。

また、
18世紀前半に活躍したオランダの医者であり植物学者のヘルマン・ブールハフェは、
すぐれた臨床教育を行った最初の人物とされており、
現代の臨床教育システムと臨床病理カンファレンス(CPC)の基礎を確立した事でも知られています。
そのヘルマン・ブールハフェが死んだ時、
封をされた「医学における重要な秘法」という書物が残されました。
その本の扉に、「頭をひやし、足はあたためる。これで病気知らず」と
書かれてあり残りのページは白紙だったのです。

ヘルマン・ブールハフェ

このように、昔から足を温めると良いとされています。
足を温めて、ぐっすり眠る。


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