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東洋医学の基本概念に陰陽論(いんようろん)という考え方があります。

11月ですね。
この間まで暑い暑いと言っていたのに
早いもので、今年も残すところ2ヶ月となりました。
あっと言う間に、、、
カレンダーも残すところ1枚に

さて、
東洋医学のお話です。

東洋医学の基本概念に陰陽論(いんようろん)という考え方があります。
これは、
”全てのものには二面性(陰と陽)があり、陰陽は相対的なもの”という考え方です。
一方が陰なら、もう一方は陽。
たとえば、女性(陰)と男性(陽)、
1人の人を見た場合は、下半身(陰)と上半身(陽)、お腹(陰)と背中(陽)などです。
陰があるから陽があり、陰だけ、あるいは陽だけが単独であるのではないのです。
そして反対の物でありながら、調和する、それが陰と陽だと考えます。
なので陰陽のバランスがとれ、きちんと働いている(調和した)状態が健康とされています。

このバランスってのが、非常に重要なのです。
これが乱れると、病を引き起こしたり…長引かせたり。。
何が原因でそうなってしまうのか?
たとえば、冷え切った体(陰)に冷たい飲み物(陰)とかね。
東洋医学って案外わかりやすいでしょ?

それでは、
お仕事の人もお休みの人も
良い祝日を

ありがとう。
ほな、また。。


はりきゅう喜楽堂(きらくどう)

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