BLOG-ブログ

はりきゅう喜楽堂(きらくどう)

最近体調が。。それって「寒暖差疲労」かも?

急に寒くなってきましたね。
今年は暖かい?暑い?日が多く
秋を感じる間も無く冬の到来。
喜楽堂のあるビルの前の銀杏並木も
色づく前に剪定され例年のような
毎朝の落ち葉との戦いの日々もなく
このような状態に。。

さて、

「寒暖差疲労」とは?

「寒暖差疲労」とは、気温差によって体調を崩すこと。

これは
身体が大きな気温差に対応しようと、
エネルギーを消耗して疲労が蓄積した状態のことで
気象病の一種と言われています。

そして
日ごとの寒暖差が激しい時期や、
冷暖房の効いた屋内と屋外の気温差が大きい時期に現れやすいのです。

まさに今のような気候におこりやすい。。

主な症状としては
身体の冷えや肩こり、食欲不振、めまい、だるさ、頭痛など。
悪化すると慢性的な自律神経失調症や冷え性につながる恐れも。

対策としては

まず、自律神経を乱すようなストレスの要因を取り除くこと。

これって、
なるべく規則正しい生活を送る。とか
よく眠る。など少し意識して行うとよいかも

冷暖房の設定温度を調節して
身体に寒暖差を感じさせないような生活を送ることが有効。

これは、なかなか難しい。
室内を暖かくしているならなるべく薄着で
外に出るときには、完全防備する。
特に首とつくところ
手首、足首、もちろん首!
寒さが忍び込んでこないように

首について、こんな記事も上がっていました。

「自律神経は必ず首を通っているので、首が冷えると自律神経の乱れにつながる。
入浴で首を温めたり、昼だけでなく夜寝ている間もマフラーやスカーフを巻くなどして、
基本的な対策をするだけでもかなり防げると思う」


気象病の外来を設けているせたがや内科・神経内科クリニック 久手堅司院長

とのこと。

そして
足首に関しては
冷えは足元から
冷たい空気は下に漂うから

師走です。
バタバタして中々、規則正しい生活が送りにくいでしょうが
少し参考にして見てください。

もちろん
鍼灸もお役に立てますから
ご相談ください。

ありがとう。
ほな、また。。


はりきゅう喜楽堂(きらくどう)

西中島南方駅前 北改札口すぐ/南方駅徒歩3分

大阪市淀川区西中島4丁目2-26 天神第一ビル1F 3A
予約電話 06-6304-8485

月~金曜日▶09:00~18:00(予約受付時間 17:00迄)土曜日▶︎09:00~17:00(予約受付時間 16:00迄)

※日祝休業
お一人づつパーソナルで行っています。

予防医学。予防鍼。腰痛緩和。肩こり解消。
イキイキと輝いた
あなたらしいロングライフを守りたい
笑顔をふやす
はりきゅう喜楽堂

関連記事

  1. はりきゅう喜楽堂(きらくどう)
  2. はりきゅう喜楽堂(きらくどう)
  3. はりきゅう喜楽堂(きらくどう)
PAGE TOP