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【痛風】お薬との併用やお薬はちょっとって方に鍼灸(はりきゅう)、お手伝いできますよ。

twitterでリツイートしたのですが

お薬はちょっと。。とか

お薬飲めない方に朗報です。

漢字間違っています。

通風✖︎→痛風○

くれぐれも第一選択は、医療機関への受診ですからね。

鍼灸では、診断はできませんから。

この記事については、別のグログで書きます。

それと、全文をGoogle翻訳しています。

興味のある方は → こちら 少々お待ちください。

さて、

ここからは、以前行った治療の様子。

医療機関で処方された痛風のお薬も飲まれていましたが

「どうしても革靴を履かないといけないから、鍼灸も効くかも」と

連絡いただきました。ありがたいことです。

そして、運動靴のかかとを踏んづけて来院されました。

患部が赤く腫れて熱も持っていて

まさに、風が触れても痛い!っていう感じ。

そして、それをみて

「どこまで効果が出るのかわかりませんよ」とお伝えしたところ

「かまわない。とにかくやって!」とのこと。

治療方針としては

・経絡の流れを良くする

・不要物質をカラダの中から外へ出す

・カラダを整える

まず

・経絡の流れを良くする

経絡の流れから膝や足首にあるツボを使って

経絡の流れを良くすることを行いました。

これは、東洋医学的に不通即痛(ふつうそくつう)といって

”通じていないから痛みが出ている”ということで

”通じれば、痛みがなくなる”という考え方です。

ひらたく言い換えると

”血流を良くして不要物質(尿酸や発痛物質)を流してしまう感じ”

そして、

・不要物質をカラダの中から外へ出す

これは、大小便などで出すということです。

単純に要らんもんは出す!

そのためのツボ。

それから

・カラダを整える

そもそもなんで痛風になったのか?ってことで、そこを整えるツボ。

これは、再発防止に

生活や飲食の嗜好など問診や触診しながら決めます。


いっぱい刺しているイメージでしょうが

一つのツボに効能が重なっているものもあるので

思っているよりも少ないですよ。

この時は最後に、

患部を挟んで前後に、お灸を。

これは艾(もぐさ)で米粒の半分くらいのお灸をひねって

線香で火をつけて据えました。

チリって熱さはあるので

患者さんに確認を取ってからですけれど

「今も十分痛いから構わない」との答えをもらったので。

最後にした理由は、

通り道を徐々に広げておいて流れやすい状態を作ってから

患部のいらんもんを一気に流すイメージ。

そして、

お灸にした理由は

お灸ならば置くだけなので

鍼を刺す時に押し手と言って保持する動作があるのですが

その負担を無くすことができると考えて。

施術が終って靴を履けるか確認すると

ちゃんと履けたのです。

『ほっ。』

「よかった!」

正直な気持ちです。

後日、「革靴も履けた」と報告もいただきました。

肩こりからの出会いでしたが

『良くぞ、試してみようとおもって来てくれてました』

本当に心から感謝したのです。

そして、

『鍼灸ってやっぱりすごいなぁ』と思ったのでした。




ありがとうございます。



ほな、また。。



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