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乗り物酔いとか、つわりとか【火曜日のツボ】


さて、今回のツボは

「内関(ないかん)」

場所は、手首のちょっと上に2本のスジの間。

手のひらを上向きにして

反対の手の指3本を

肘の方から手首に向かって滑られて止まったところ。

「内関」は、「理気和胃」の効用があります。

これは、気の通りを良くして胃気の働きを良くするということ。

胃気は食べ物などを下に送る作用のことなので

この作用がうまくいかないと、ムカムカしてしまう。。

なので、

乗り物酔いでも、ムカムカすることが多い方に

あらかじめ、このツボに置き鍼などをすると予防になります。

事前に回避できるとそれだけで楽しみも増えますしね。

また、ムカムカして気持ち悪い

妊娠中の悪阻(つわり)にも効果があります。

これも同じようにムカムカを取る作用を利用しています。

そのほかには、

手の厥陰心包経のツボ、ということで、『心包』の役割をザックリと。

東洋医学では

『心包』とは『心』を守るという役割があります。

なぜ、『心』な守れなくてはいけないかというと

全身に血を送るという、役割としても重要なのですが

『心』は、「君主の官」と言って、

”人の精神、意識、無意識など全てを統括する”

といゆ重要な役割があり、簡単に壊れるわけにはいきません。

そこで、『心包』がガードしているのです。

ガードするということは、

精神的な動揺などは『心包』で対応することになります。

なので、

精神的な動揺でなかなか寝付けない時などにも

このツボを優しく刺激すると効果があったりするわけです。


くれぐれも、

どんなツボでのやさしく刺激してくださいね。




ありがとうございます。



ほな、また。。



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